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投稿日時: 2011-09-02 21:26:46

みなさん、こんにちは。福岡県久留米市の至誠塾の水野です。


答え合わせの様子を見るだけでも、その子の成績が伸びるか伸びないかを推測できます。


成績が伸びる子は答え合わせにじっくり時間をかけます。正確に採点し、なぜ間違って

しまったかを突き止めて今後に生かすためです。


成績が伸びない子は答え合わせが雑です。赤ペンで正解をささっと書いて、それがまた

間違っている場合もあります。


間違いは「宝」です。自分に今何が足りないのか、具体的に教えてくれます。

○より×こそが大事なのです。




では、どうやって答え合わせをしたらいいのでしょうか?




まず、こまめに答え合わせを入れることが大前提です。まとめて一気に答え合わせを

すると雑になります。原則、1ページずつしましょう。




\騎里法×をつける。答え合わせが雑な子は、間違っているのに○をつける場合があ

ります。せっかくの「宝」を見逃してはいけません。


答え方や漢字の間違いがないかどうか、一文字一文字、丁寧に確認します。ここで

ポイントがあります。


間違っていても正解や解き方を書き写さないでください。また、一問一答は別として、

正解を覚えないようにしてください。




¬簑蠅瞭匹瀋召靴箍鮴發瞭匹濆みを行う。


なぜ間違ってしまったかを突き止めましょう。問題の読み落としがなかったか、どこ

まで良くてどこから駄目なのか確認します。


この段階でどうしても理解できないところがあれば誰かに質問します。答えの丸暗記

だけでは応用が利きません。




赤ペンで解き直す。


解き方を理解したらもう一度解き直します。,農飢鬚箍鬚方を書き写さなければ、

もう一度問題を解くことができます。


その時に赤ペンを使うとより効果的です。全部書き直さずに1回目の途中から式など

を修正することができますし、


書き間違いが許されないのでより慎重に解き直せます。2回目も間違えたら今度は青

ペンを使いましょう。




もし時間があれば△鉢の間を空けると効果的です。答え合わせの直後は正解や解き

方を丸暗記してしまっている可能性があるので、時間を空けて「自力で思い出せるか

どうか」を確認する方が力がつきます。


△了に思い出すための工夫も考えるとよいでしょう。




是非一度お試し下さい。

 


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