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全般 : 塾の先生との上手な付き合い方2
投稿日時: 2011-09-21 19:23:55

みなさん、こんにちは。おたすけ算数マン、小林です。


塾の先生との上手な付き合い方の続きです。


面談内容は、具体的なものがいいでしょう。


例えば、今週はもう冬期講習が始まります。


講習内容はどのような単元をやるのか、から始まり、我が子は特にどこが弱いかを


質問してみて下さい。大抵、週例テストや模試の分析結果を見ながら、表に「×」

が付いている単元を挙げていくでしょう。




それは、誰でもできることです。


「その中でも、○○子は冬休み中に特に勉強したらいいでしょうか?」


とか


「講習中には、これらの単元の習得はどういった形でやっていただけるのでしょうか?」


とか、


「自宅では、宿題だけをやっていれば今先生が挙げられた単元はできるようになるでしょうか?」


とか、もっと身近な問題として


「○○の授業中の態度はどうでしょうか?窓の外を見たりしてませんか?」


とにかく、具体的に質問してみてください。


 


具体的な質問が保護者から寄せられると、前回書いたように


その生徒にスタッフの目がいくようになります。


「お母さんは、授業中の態度を気にしてたな。」


と思い出してくれれば、授業中の○○子さんの授業態度に目が行きます。




お母様が案じた通り、生徒が窓の外をながめていればちょっと声をかけ


「お〜い、先生の話、聞いてるかあ〜?」


お子さんは、ハっとして授業に戻る・・・となったりします。


こうなると、お母様の面談申込みの成果があったことになります。




かといって必要以上に過剰に塾へ働きかける事は返ってマイナスです。


それこそ「キミのお母さんは、ホントうるさいよねえ!」みたいな事をお子さんに

対して思われて対応されてはたまりません。




バランスが大事です。

 

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