社会の学習法  >  家庭学習の進め方  社会編(理科にも応用できます)

みなさん、こんにちは。群馬県の自立支援塾 マイセルフです。


マイセルフの生徒がしている学習の行動見本です。

結果が出ている方法なので活用してくださいね。


次のような経験をしたことがある人はいるかな?


 地理がよくわからないぞ!?


 解説のページで答えを調べながらやったら全問正解だ!。


 問題集を見ると丸ばかりなのに点が取れないよ〜!




 これは最悪の勉強法です。

入試本番やテストのときは、解説を見ながら問題を解くことはできない。

だから、自力で問題を解けるように自分を鍛える必要がある。

そのために問題集を活用し、利用する。


大切なことは、学力を伸ばすために必要な行動を最短距離で身につけること。

成果の出にくい学習方法から早く脱却し、正しいやり方(成果の出やすい方法)で学習行動をすれば結果を出しやすい。


 初心者がスポーツを学ぶときは体の使い方の基本から学ぶ。

勉強も同じだ。成果や結果の出やすいやり方を身につけてから、自分なりの方法に移行していけばよい。

まずはここに書かれていることを100%できるようになろう!

そして、同じテキストを2冊用意するかコピーするところからスタートしてください。


一問一答(1回目)…知っていることと知らないことを分ける。

一問一答(2回目)…覚えたかどうか確認

チェック(1回目)…知っていることと知らないことを分ける

チェック(2回目)…覚えたかどうか確認

トライ      …入試問題で実力チェック


1問1答のページ

1回目の一問一答の使い方

答え合わせの仕方、チェックは…できた…○、できない…×、あやふや…△を必ず

〔簑蠅鮟脇匹掘⊆体呂世韻撚鬚。


1回目の一問一答は知っているか知らないかを確認するためにあるので3〜5分ほどで素早く解く。

 1分考えて分らなかったらその問題は飛ばす。


Eえ合わせをし、問題番号にも○△×をつける。

 全問○ならへ。△や×があったらい

※ 1回目の一問一答は間違えがたくさんあってもOK


げ鯏を見て解答欄に答えを赤ボールペンで記入する。


ゴ岼磴┐震簑蠅魍个┐襦

※ 見て、(声に出して)読み、書いて覚えようと意識して(思って)覚える。


Υ岼磴┐1ページの半分以上あったら先生に質問する。半分以下ならГ某覆


Р鯏欄を隠し、間違えた問題をノートに解きなおしてみる。


┣鬚なおした問題の答え合わせをする


1回目の間違えた問題の解きなおしが全問正解したら、次のページに進む。


ここから2回目 の一問一答の解き方


1回目の間違えが3問以内の時は間違えた問題だけ解きなおす。


1回目の間違いが4問以上あった時は全問、解きなおす。


答え合わせをし、問題番号に○△×をつける。


解答を見て解答欄に間違いがあれば赤ボールペンで答えを記入する。


間違えた問題を覚える。


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