理科の学習法  >  オームの法則

みなさん、こんにちは。フロイデ学院の松田です。


オームの法則はV=IR、I=V/R、R=V/Iの3つの式があって、問題によって使い分ける必要があります。



初めのV=IRさえ覚えておけば後の2つは簡単に導くことができますが、問題を解く時になってあの式はどうだったかな、と一々考えなければならなかったり、あやふやなままでは素早く問題を解くことができませんね。



特に2つ目と3つ目のI=V/R、R=V/Iの式、どちらが分子でどちらが分母だったか覚えにくいですね。





そこで「分子はV」と覚えましょう。オームの法則のうち、分数の形で表される式は、どちらも分子がVになっていますね。



ここだけを覚えればいいのです。



そして電流を求めたいのであれば'I=V/'と書いて分母をRと書きます。



同じように電圧を求めたいのであれば'R=V/'として分母にIを書けばいいわけですね。



オームの法則は、とにかく分子にVを書いてからIとRを適当に当てはめれば、何も考えずに簡単に使うことができます。

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