理科の学習法  >  小学校の算数と中学校の理科の関係

こんにちは、数学徹底特訓 とだか塾 塾長の戸高です。


きょうは「中1理科でつまずく問題」の解決方法についてお伝えしたいと思います。


まずは、つまづく問題ベスト3の発表です!


じゃ〜ん。




1位 溶解度

2位 密度

3位 圧力




身に覚えのある生徒さんが多いと思われますがいかがでしょうか?


「二分野はできるんですけど、一分野は苦手です」

こういう生徒さんがうちの塾にもいます。


「公式を覚えろ」「使えるようになるまで繰り返せ」

確かにこれでも出来るようになります。

但し、根性のある生徒だけです。

普通の生徒さんには厳しいので私は、以下の方法で指導しています。


この分野、実は共通点があります。

それは小学5年生で学習した「割合」の理解です。


上記ベスト3が出来るためには「割合」の「意味」をしっかり理解できているか

どうかが鍵になります。


「もとにする量」「比べられる量」「割合」

この意味をしっかり理解し直して、使えるように指導しています。


それができるようになってから上記の分野の公式を理解してもらっています。

共通点がわかれば、公式を暗記するもの短時間でできます。


もし、理科の一分野でお悩みの生徒さんがいらっしゃったら、

小学5年の「割合」に立ち返って復習をしてください。


一見、遠回りのように思われますが、理解を伴った暗記は忘れません。

単に公式を丸暗記しようとしても、テスト本番で

「あれ? 分母と分子のどっちにいれるのかな?」となってしまう危険があります。

これでは,折角の勉強が無駄になってしまいますよね。


お伝えした方法を試して頂けると幸いです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。




 

プリンタ用画面
前
理科の学習法
カテゴリートップ
理科の学習法
次
理科の学習法





オンライン個別ライブ授業「一徹」