国語の学習法  >  合格のための過去問のやり方

みなさん、こんにちは。東京の飯田塾の塾長飯田です。


ぼちぼち夏休みの足音が聞こえてきましたね。




過去の私の経験から、国語の過去問についての話をしたいと思います。




まず過去問をいつ始めるかですが、もう今の時期からで十分だと思います。




そして、第一志望は、できる限り過去問を集めておくことが必要です。最低でも十年分は集めたいですね。




次にどこからやるかですが、「古い年度から」がよいでしょう。


 


初めて第一志望の過去問をやるときはきちんと時間を計り、本番に近い状態にするために問題用紙・解答用紙ともにB4ないし、A3くらいに拡大したほうがベストです。




もし時間切れの場合は一度そこにマーキングして延長してください。その際、何分延長したか計ることが大切です。




一通り解き終えたら、答え合わせです。

 

いわゆる「抽象的な問題」

 

抜き出し記号問題については、

 

特に問題はないのですが、問題になるのは

 

「記述問題」でしょう。

 


どんなに国語の成績の優秀な子であっても

 

まだ11.2歳の子供です。

 

市販の過去問の解答と同じに書くのは難しいです。

 

過去問の解答例を作っているのは大人ですからね。

 


記述にはいくつかのポイントがあってそのポイントが

 

しっかり捉えれているかで採点されるのが普通です。

 

そのポイントを模範解答だけからつかむのはかなりの経験が

 

必要です。

 


なるべくならここは専門家に見てもらうのがベストです。

 

下手にお母さんなどが採点するとお互いの精神衛生的にも

 

良くないですからね

 

なにより「記述」は得点的にも大きいので

 

しっかり見てもらいましょう。

 


 


 

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