英語の学習法  >  入門期の英語2

こんにちは。埼玉県深谷市の彩北進学塾の塾長蓮です。


前回の続きになります。

入門期の英語の勉強の仕方で、「やってはいけないこと」をお伝えします。


◆入門期の英語でやってはいけないこと




・カタカナをふる。


 カタカナに頼ってしまっていつになっても英語の発音が身につかないと同時に

 文字と発音の関係が理解できません。また、英語の音をカタカタで捉えるよう

 になってしまいますので絶対にやめましょう。どうしてもやる場合は、最初ふ

 っておいてもあとで消してください。




・黙読しかしない。


 頭の中で文字を追っていても口の動きが分かりません。英語の音は日本語にな

 い音があるので実際に発音して口の動きを覚えるしかありません。




・たくさん書いてばかり


 書くことが悪いのではありません。発音より先に書く作業を優先しないで下さ

 い。しっかり読めるようになってから書く練習をしましょう。それほど書かな

 くても自然に入ってきますし、たくさん書いてくると英語を嫌いになりかねません。




・単語をローマ字読みで覚える


 これもよくありがちです。単語を覚える際にローマ字読みで覚える人がいますが、

 やはり正しい発音が身についてからならいいと思いますが、最初からこのように

 覚えるとリズムも身につきません。




・棒読み


 同じような話になりますが、基本的には英語の音には強弱があります。アクセン

 トを意識することで英語らしくなりますし、英語のリズムが身につきます。お経

 を読むのではないので必ずお手本を参考にして読みましょう。


 


 英語を学ぶことは異文化を学ぶことですし、また英語は言語なので、あまり英語

 だからと意識せずに楽しんで学ぶことがなによりですね。入門期で失敗をしない

 ようにがんばってくださいね!!

 

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