英語の学習法  >  英語で30点が取れない中学1年生の勉強

みなさん、こんにちは。金沢の夢盟塾、塾長の小島です。


英語のテストで30点が取れない中1の子へ。


30点取れない子のポイントは、


ズバリ暗記です。


暗記量が圧倒的に足りない子に30点未満が多いです。


 


では、何を暗記すればいいか。


3ポイントあります。




・教科書の重要構文


・単語


・教科書の本文


 


準備するもの


・ノート


・もし可能なら、教科書ガイド(本屋さんで買えます)


 


まず、教科書の重要構文から。


 


教科書のページ下の部分に、


枠で囲まれて書いてある英語の文があります。


まず、これを覚えましょう。


ノートの左側に英文を写し、


同じく右側に日本語訳を書く。


日本語訳に自信がなければ教科書ガイドで確認です。


 


日本語を見て英語に直せたら、


日本語の横に「○」を書き、


直せなかったら「×」を書きます。


ピリオドなし、つづりミスなども「×」です。


これを徹底的に繰り返し、


全てに「○」が「2つ」付くまで徹底します。


 



○が2つ付くまで繰り返す勉強法を


「二重マル勉強法」


と私は勝手に名付けていますが、


暗記系の教科ではこの勉強法が有効だと思います。


 


構文をクリアできたら、


これで30点を下回ることはなくなるでしょう。


 


次に単語。


 


各ページに3〜7個の単語が出ているかと思いますが、


ノートの左側に英語、右側に日本語、


と先ほどと同じことを教科書のページごとにやります。


そして「二重マル」でクリアしていきます。


 


ページごとにクリアしていったら、


次にUnitやProgramごと、


つまり単元ごとで同じことをやります。


Unit3−1、3−2、3−3、と分けてやっていた三重マル勉強法を、


Unit3−1〜3とまとめてやる、ということです。


 


これをクリアしたらUnit4−1の単語・・・・ではありません。


いよいよ、教科書本文です。


 


Unit3−1に戻り、


教科書本文をノート左側に写し、


右側には教科書ガイド片手でも良いですから日本語訳。


そして、二重マル勉強法で進めます。


 


同様にUnit3−2本文、Unit3−3本文と進め、


最後は単語の時同様、Unit3−1〜3一気です。


 


これをクリアできたら、


晴れてUnit4−1の単語・・・・です。


 


単語と本文、


教科書の半分まで出来れば50点以上は取れ、


8割以上終えれば70点は超えてくるでしょう。


 


数学や理科社会は、


学年が上がっても単元によっては簡単になったりしますが、


英語は学年が上がるごとに難しくなります。


でも中1の今なら、


比較的暗記量が少なく、まだ楽です。


(中2からでも良いですが、暗記量は凄く増えます)


ぜひ教科書ガイド片手に、


二重マル学習法で暗記していってほしいな、


と思います。


※教科書暗記が出来て、初めて問題集が活きると思います。問題集の使い方はまた別の所で・・・

 

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